Polaris Studio記事
無料でどこまで使えて、有料で何が増えるのか
2026-09-23
大前提として、Polaris Studioは会員登録(メールアドレス・パスワード)と、X(旧Twitter)アカウントとの連携が完了しないと、つくる・のばす・きかくのどの機能も使えません。ここはご了承ください。
その上で、先日お送りした感想アンケートで継続利用について伺うのに合わせて、無料プランと有料プラン(フル機能アクセス)の違いをまとめておきます。
無料プランの主な制限は次のとおりです(全項目はトップページの料金プラン表をご覧ください)。
- 「つくる」で作った画像の書き出し(ダウンロード)は、1日1回までです
- 画像の解像度は標準品質です(フル機能は高解像度で書き出せます)
- マイスタイル(配信の目標設定等)は1つまでしか保存できません
- 記録データの保存期間は直近7日分までです
- マイ素材ライブラリ(立ち絵・完成画像の端末内保存)は3枠までです
- 公開用プロフィールは画像として保存するのみで、独自URLでのWeb公開はできません
- 週次AIアドバイスは使えません
フル機能アクセスにすると、上に挙げた制限が外れます(フル機能にも一部上限はあります。詳しくは料金プランをご覧ください)。あわせて、仕上げた作品をサーバーに保存していつでも呼び出せる「マイ作品ライブラリ」(最大20枚)も使えるようになります。
フル機能は480円(税込)で30日間。「自動更新(サブスクリプション)」を選ぶと30日ごとに自動で480円が課金され、解約すれば次回の更新が止まり、支払い済みの期間はそのまま最後まで使えます。「都度購入(1ヶ月買い切り)」は自動更新されず、期限が来たら手動で再購入する形です。フル機能・都度購入とも、提供開始後の返金は原則お受けしておりません(詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください)。
解約はアンロック画面の「解約する」ボタンから、次回更新日の前日までにお手続きください。次回課金日も同じ画面で確認できます。
決済は決済代行サービス「Stripe」を利用しています。カード番号などの情報は当方のサーバーには一切届かず、Stripe側で直接処理される仕組みです。
もう1つ、リスナーさんからフル機能30日分をプレゼントしてもらえる「ギフト」という受け取り方もあります。リスナーさん側は会員登録不要で贈れますが、ゲスト決済のため、誤って別の配信者に贈ってしまった場合の取り消しは難しく、返金も原則行っておりません(法令上、取消し等が認められる場合を除きます)。未成年の方が贈る場合は、保護者の同意のうえでご利用ください。保護者の同意なく購入されてしまった場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください、個別に対応します。
なぜ480円という価格にしたのかについても、簡単に触れておきます。日々の配信活動を支えるツールとして、継続して使い続けやすい金額であることを一番に考えました。高機能でも、負担に感じる価格では長く使ってもらえないと思っています。逆に、無理のない金額に抑えることで、「気になったら気軽に試してみる」を選びやすくしたいとも考えています。
無料プランを今後さらに制限する、といった予定は今のところありません。基本的な機能は無料の範囲でも成り立つように設計しており、フル機能アクセスはあくまで「もっと使い込みたい方向けの追加オプション」という位置づけです。この考え方は、正式リリース後も変えるつもりはありません。
料金や決済まわりの話は、正直に隠さずお伝えするべきテーマだと考えています。分かりにくい表記や、後から「思っていたのと違った」となる案内は、一番避けたいことです。今回まとめた内容で分かりにくい点や、ご不安な点があれば、遠慮なくお問い合わせください。
以上が、今お伝えできる料金まわりの全体像です。何か聞きたいことがあれば、遠慮なく教えてください。