Polaris Studio記事
はじめまして。IRIAM配信に必要なもの、全部これ一つに集めました
2026-09-01
はじめまして!IRIAM配信者さん向けのツール「Polaris Studio(ポラリス・スタジオ)」を作っている者です。
配信って、実は「配信すること」以外にもやることがすごく多いですよね。おはVのストック作成、配信の振り返り、リスナーさんへのお礼ページ作り……。「自分の配信を伸ばすためにやった方がいいことは分かってるけど、正直めんどくさい」「活動用のものを作るのに、色んなサイトやアプリを渡り歩くのが面倒」——そんな方にこそ使ってほしくて作ったのが、Polaris Studioです。
名前の由来は北極星(Polaris)。配信者さんが「今何をすべきか」迷ったときの道しるべになれたら、という思いを込めています。
機能は3つのタブに分かれています。
- つくる:おはVサムネイルや配布ページ、公開用プロフィールなど、配信者さんが「作って渡す」もの全般
- のばす:配信データを記録して、AIが週次で振り返りをサポート
- きかく:ガチャ抽選やパネル開けなど、配信中にそのまま使える企画ツール
10月1日の正式リリースに向けて、今**一足先に使ってくれる方を募集**しています。実際に使ってみてのご意見が、10月までのアップデートにそのまま反映されます。気になった方は、このコラムを続けてチェックしていただけたら嬉しいです。次回は「つくる」の看板機能、おはV・サムネジェネレーターをご紹介します。
なぜこのツールを作ろうと思ったのか、少しだけ経緯もお話しさせてください。配信者さんの投稿やお悩み相談を見ていると、「サムネはこのアプリ、配信の記録はこのメモ、リスナーさんへの配布はまた別のサービス」というように、配信の準備自体が複数のツールに散らばってしまっている状況をよく見かけました。それぞれのツール自体は便利でも、行き来する手間そのものが積み重なると、配信そのものに使いたい時間や気力を削ってしまいます。だったら、その散らばりをまとめて引き受ける場所を作ろう、というのがPolaris Studioの出発点です。
3つのタブそれぞれについて、もう少し詳しくご紹介します。「つくる」は、おはVサムネイルの作成から、配信結果をまとめた画像、リスナーさんへの配布ページ、公開用プロフィールまで、配信者さんが「形にして渡すもの」全般を担当するタブです。「のばす」は、配信のたびの記録を蓄積して、AIが週次で振り返りをサポートする場所。感覚だけに頼らず、数字として自分の配信を見返せるようにしています。「きかく」は、ガチャ抽選やパネル開けなど、配信中にその場で使える企画ツールをまとめたタブです。
Polarisという名前は、北極星を意味する言葉から取りました。北極星は進むべき方角を示してくれますが、実際にどこへ進むかを決めるのはあくまで旅人自身です。配信のツールもそうありたい、数字やAIで無理に追い立てるのではなく、配信者さんご自身の歩みに寄り添える存在でありたい、という思いを込めています。
一人で企画から実装まで進めているプロジェクトなので、至らない点もまだまだあると思います。だからこそ、一足先に使ってくださる方の率直な感想を、10月の正式リリースまでの一番の道しるべにしたいと考えています。よろしければ、一緒にこのアプリを育てていただけたら嬉しいです。
このコラムでは、9月の1ヶ月間、Polaris Studioの機能をひとつずつ丁寧にご紹介していく予定です。派手な宣伝文句ではなく、実際に何ができるのか、なぜその機能を作ったのかを、できる限り具体的にお伝えしたいと思っています。読んでくださった方が「これなら使ってみたいかも」と思ってもらえる記事を、これから積み重ねていきます。どうぞよろしくお願いします。